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記事一覧

2020年コロナ禍の中、年の瀬を迎えて。

今日は2020年12月25日。クリスマスも終わり、今年も残すところあと1週間となりました。新型コロナウィルス感染症は世界を一変させてしまいました。SARSなどこれまでもパンデミックと騒がれた事はありましたが、何か自分とは関係ない様な気がしていました。しかし、まさに我々は新型コロナウィルス感染症のパンデミックの禍中にいます。「喪失に対する反応がグリーフです。喪失とは変化のこと。」ハワイで子どものグリーフサポート...

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わかちあいの会・わかちあいカフェのご案内

師走です。冬です。しかし、仙台は朝晩多少の冷え込みを感じることは感じますが、冬将軍の到来みたいなことはなく、過ごしやすい状態が続いています。過ごしやすい方が、ご高齢の方や病気を抱えておられる方には優しくて良いと思いますが、冷えることで成り立つ様々な文化や産業が打撃を受けます。コロナ禍の現在、多くの方が不安を抱え、落ち着かない日々を過ごされている状況では、とにかく過ごしやすい状況の方がいいかもしれな...

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デスカフェについて

「デスカフェ」は、見知らぬ人がお茶やケーキと共に死について語り合う場とされている。Wikipediaによると、2004年にスイスの社会学者で人類学者のBernard Crettazが始めたそうだ。デスカフェのルールは次の3つ。1. 一人一人が自由に自分の考えを表現できるようにする2. 特定の結論を出そうとしないようにする3. カウンセリングや悩み相談になり過ぎないようにする死を語るなんて縁起でもない、悪趣味だ、などと思う方もいるかもし...

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11月のわかちあいの会のお知らせ。

11月になりました。秋は深まり、冬の訪れを待っている様な感じでしょうか?冬など誰も待っていないかもしれませんが、冬は冬でとても大切な時期です。雪がしっかり降ることで、山々の恵みの準備がなされたり、大量の水が保持されたり、厳しい季節ではありますが、我々の生活環境にとってもとても重要です。冬だからこそ成り立つ産業もあり、経済の面でも冬には冬の意味があります。今年はなんと言っても新型コロナウィルスのパンデ...

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ナラティヴ・アプローチ

グリ研は、麗沢大学名誉教授の水野治太郎先生に手ほどきを受けたナラティヴ・アプローチをグリーフケアに取り入れて活動しています。水野先生にはグリ研の立ち上げ頃から関わってくれていたメンバーの故大竹明子さんにご紹介頂き繋がることができました。ナラティヴ・アプローチを取り入れていると言っても、グリ研のグリーフケアの実践としてのわかちあいの会は治療の場ではないので、ナラティヴ・アプローチでセラピーをしている...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。