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緩和医療におけるグリーフケア

直前になりましたが、グリーフケアの担い手養成講座のお知らせです。
今月は『緩和医療におけるグリーフケア』です。ホスピスの看護師さんと訪問でがん患者さんの看護をしている看護師さんのお話です。医療の現場は病気を治し命を救う事を一義的な使命としていますが、人生の最後を見送る場でもあります。死因の第一位は悪性新生物、いわゆるがん、第二位が心疾患、すなわち心臓の病気です。がんや心臓の病気は死と向き合わざるを得ない病気なのです。死の判定は医師しか出来ないことになっているので、医療は死と深く関わっています。その現場で働く看護師さんのお話しが聴ける講座です。近年、心不全の末期も緩和医療の対象となり、緩和医療は多くの患者さんに関われる様になっています。緩和医療における死への向き合い方を学び、グリーフへの対処の仕方の学びを通して、自分自身が死や喪失にどう向き合うかを考えていただく講座です。

コロナ禍の開催ですので、事情により開催できない場合や時間を短縮して開催することもありますが、ご了承下さい。
手指消毒、マスク着用、検温、ソーシャルディスタンスの確保等にご協力をお願いいたします。

◎日 時:令和3年1月23日(土)10時〜17時(事情により早めに終了する場合があります。)
 場 所:仙台市医師会館 5階研修室
 参加費:10,000円。(グリ研会員は8,000円)
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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。