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〝新しい様式〟?

コロナ禍によって、大切なひととのお別れの仕方に変化が出てきたという。
この変化をこれからは〝新しい様式〟として受け入れていくことになるのだろうか。


初めてこの唄を聴いたとき「これはグリーフの唄だ! 」と思った。
大切なひとを失くして感じる悲しさや苦しさや悔しさや懐かしさや、そして愛しさ。
どんな気持ちも揺れ動く。
でも、この世の中がいくら変化しようとも、大切なひとを失くして湧き出る気持ちに変わりはないと思っている。
日常の変わりように不安になったとき、この歌の主人公のものがたりに耳を傾けさせてもらっている。
一緒に悲しませてもらっている。
一緒に泣かせてもらっている。
そして、一緒に明日に向かわせてもらっている。

名取市在住のシンガーソングライター
中村マサトシ
♪うれしいため息♪

https://youtu.be/VL19FuzrHJw

FT:金田 苗子
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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。