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わかちあいの会、再開しました。

COVID-19のパンデミックで4ヶ月間休止しておりました、仙台わかちあいの会を、7月11日に再開いたしました。マスク、手指消毒、検温はもちろん、スペースも広く取り、1グループの人数も少なめにして、行いました。半分以上の方が初めての参加で、多くの方が待っておられたのだなと実感しました。今月は、石巻市、山形市でも行います。これからも継続できるかどうか、随時判断しながらということになるでしょうが、できるだけ継続して行きたいと思っています。
また、グリーフケアの担い手養成講座も行います。第6期です。今年は、通常ですと第1講として行なっている坂口幸弘先生の「悲嘆学・喪失学」を未だ行えておりませんで、第2講の西田正弘先生による「キホンのキ」から行います。7月23、24日の2日間で行います。もともとワーク中心の講座ですが、COVID-19の影響で、これまで通りの講座にはならないかもしれませんが、そういう環境での自分の心、一緒に参加している人々の心などにも思いを馳せながら、色々なことを感じる2日間になってくれたらと思っております。参加ご希望の方は、今からでも間に合います。グリ研事務局までお問い合わせください。
昨日は11日で東日本大震災の月命日。COVID-19、繰り返す豪雨災害と、世界は常に変化しております。多くの人、物、環境、日常などが失われ、そこにグリーフという反応が起こります。グリーフについて学び、グリーフを意識することは、とても重要だと思っています。グリ研は、グリーフに関わり続けます。そのことで、得られることがとても大切だと信じているものですから。
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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。