FC2ブログ

記事一覧

グリーフケアの担い手養成講座の説明会を開催しています。

グリーフケアの担い手は誰か?それは、ある意味全ての人が担い手であると言ってもいいかと思います。グリーフは病気ではありません。喪失に対する正常な反応がグリーフです。グリーフには個人差があります。涙が止まらない人もいれば、淡々と日常生活を送る方もいます。いろいろな反応があります。グリーフを語る人のそばで寄り添う人は、グリーフケアの担い手と言えます。誰でもグリーフを抱える可能性があり、誰でもグリーフケアの現場に立ち会う可能性があります。
グリーフケアの現場の一つが、グリ研が行なっている『わかちあいの会』であり、『わかちあいの会』のファシリテーターを養成するのが「グリーフケアの担い手養成講座」です。『わかちあいの会』には約束事があり、それらを守って会を運営することは、それなりの知識とトレーニングが必要です。「グリーフケアの担い手養成講座」では、グリーフケアの担い手としての自分を見つめ、自分が何故ここにいるのか?自分がなぜ、グリーフケアの担い手になろうとしているのか?というようなことに向き合います。死を見つめる作業でもあります。生まれて死ぬという命の宿命に向き合うことになります。各分野の専門家の連続講義。そして、グリーフケアに関わろうとする意識を持った方々との交流。他では中々出会えない貴重な体験ができる場です。グリーフケアの担い手養成講座にぜひこ参加下さい。

ホームページはこちら ↓↓↓↓↓↓↓
https://sendai-griefcare.jp/yousei-kouza/
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。