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記事一覧

2020年コロナ禍の中、年の瀬を迎えて。

今日は2020年12月25日。クリスマスも終わり、今年も残すところあと1週間となりました。新型コロナウィルス感染症は世界を一変させてしまいました。SARSなどこれまでもパンデミックと騒がれた事はありましたが、何か自分とは関係ない様な気がしていました。しかし、まさに我々は新型コロナウィルス感染症のパンデミックの禍中にいます。「喪失に対する反応がグリーフです。喪失とは変化のこと。」ハワイで子どものグリーフサポート...

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コロナ禍におけるグリ研の今

もう7月も終わりに近づき、COVID-19のパンデミックは、終息する気配も無く広がる一方です。グリ研は、「わかちあいの会」、「グリーフケアの担い手養成講座」などの中心的な活動が影響を受け、3月から活動停止に追いこまれておりました。しかし、今月、関係各位からのご協力を頂き、7月11日 (土)に仙台でわかちあいの会を実施。続く7月23日・24日の連休に「グリーフーケアの担い手養成講座」を実施しました。さらに7月26日(日)...

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河北新報の夕刊にグリ研の記事が掲載されました。

本日の河北新報の夕刊にグリ研の記事が掲載されました。『志民の輪』のコラムです。河北新報オンラインニュース『志民の輪』...

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東日本大震災から9年が経過しました。

3.11東日本大震災から9年が経過しました。多くの支えがあって『わかちあいの会』を継続し、グリーフケアの実践をしてきました。多くの方々のご理解があって『グリーフケアの担い手養成講座』を実施し、グリーフケアの普及啓発を行ってきました。9年の月日が流れていく間に、私たちは沢山の様々な経験をさせていただきました。多くの学びがありました。グリーフという、できれば経験したくない喪失によるいろいろな反応は、と...

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2月のグリ研の活動について

2月のグリ研の活動予定をご紹介いたします。◉2月1日(土)は、『グリーフケアの担い手養成講座』第9講を行います。講師は、京都産業大学学生相談室主任カウンセラーの米虫圭子先生です。テーマは「自分を知る」。グリ研の担い手養成講座の全ての講座に共通のテーマですが、養成講座も終わりに近づき、今一度、自分を見つめ直す講座になります。公開講座ではありませんので、午前中のみの参加はできません。仙台市医師会館で10...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。