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記事一覧

グリーフケアの担い手養成講座7「わかちあいの会の実際」のご案内

グリーフケアの担い手養成講座第7講・第6回公開講座「わかちあいの会の実際」が12月7日(土)に開催されます。グリ研では、2006年9月からわかちあいの会を行なっています。わかちあいの会とは一体どんなところ?グリーフケアの担い手養成講座でわかちあいの会について学ぶ講座が、龍谷大学短期大学部教授の黒川雅代子先生の講座になります。黒川先生は、長く遺族ケアに関わってこられて、喪失とは、グリーフケアとはというテーマ...

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『子どもへのグリーフサポート』〜グリーフケアの担い手養成講座第6講

グリーフケアの担い手養成講座の第6講は、『子どもへのグリーフサポート』というテーマです。講師は福島県立医大看護学部講師の佐藤利憲先生です。佐藤先生は当法人副理事長であり、地元福島で活動するNPO法人ReLinkの理事長を務めています。大切な人を亡くした子どもへのグリーフサポートのプログラムである「ワンデイプログラム」のディレクターとして大活躍の佐藤先生の講座は、グリーフケア・グリーフサポートの根底にある考...

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第3講『スピリチュアルケア・宗教学』が終了しました。

8月。本格的な夏です。太陽が容赦なく照りつけています。そんな中、8月4日(日)は、「グリーフケアの担い手養成講座」の第3講『スピリチュアルケア・宗教学』でした。講師は、東北大学文学部宗教学分野の谷山洋三先生です。日本人の宗教観や、我々が合理的な価値観のみで生きているのではなく、非合理の価値観の中でも生きていることを教えていただき、なるほどと改めて思いました。街中に祈りの場所がほとんど無い社会という...

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私たちが大切にすべきもの〜グリーフケアの担い手として

グリーフケアの担い手養成講座を繰り返し聴講しています。グリ研の理事長という立場で、同講座の責任者としての役得です。今年で5期目になる担い手養成講座ですが、毎回、新たな発見があります。それは、自分があまり成長していないから、あるいは、記憶力が低下してきて、前に聞いたことを忘れてしまうから。そういう事も無い訳ではありませんが、それより自分が変化しているからだと思います。自分自身が変化している。グリーフ...

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グリーフケアの担い手養成講座の説明会を開催しています。

グリーフケアの担い手は誰か?それは、ある意味全ての人が担い手であると言ってもいいかと思います。グリーフは病気ではありません。喪失に対する正常な反応がグリーフです。グリーフには個人差があります。涙が止まらない人もいれば、淡々と日常生活を送る方もいます。いろいろな反応があります。グリーフを語る人のそばで寄り添う人は、グリーフケアの担い手と言えます。誰でもグリーフを抱える可能性があり、誰でもグリーフケア...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。