fc2ブログ

記事一覧

グリーフケアの担い手養成講座のご案内

直前になってのご案内で恐縮ですが、10月31日(日)から今年度のグリーフケアの担い手養成講座を開催します。  全10講座からなるグリーフケアの担い手養成講座です。  第1講は例年通り、関西学院大学人間福祉学部教授の坂口幸弘先生の『悲嘆学・喪失学』です。グリーフは喪失に対する反応(Cynthia White)であり、喪失という人生においてネガティブなことに目を向けたくないという思いを持たれる方が多いかも知れませんが...

続きを読む

当法人理事の情報の訂正とお詫び

仙台グリーフケア研究会理事長の滑川明男です。この度、グリーフケアの担い手養成講座の新しいパンフレットが完成しましたが、当法人理事の近藤等先生の肩書き・役職に訂正があります。正しくは「医療法人朋心会旭山病院副理事長」です。お詫びして訂正いたします。大変失礼いたしました。...

続きを読む

2021年度『グリーフケアの担い手養成講座』の開催決定!

新型コロナウィルスのパンデミックで開催が危ぶまれておりましたが、10月から、今年度の『グリーフケアの担い手養成講座』を開催することになりました。内容は例年通りで、10月から来年の7月まで10講座で開催予定です。第1講は2021年10月31日(日)になります。今年から原則的に、その期の中で履修を完結して頂くことになります。理由は諸事情により、次の期も必ず講座を開催できる保証ができないからです。ご都合...

続きを読む

緩和医療におけるグリーフケア

直前になりましたが、グリーフケアの担い手養成講座のお知らせです。今月は『緩和医療におけるグリーフケア』です。ホスピスの看護師さんと訪問でがん患者さんの看護をしている看護師さんのお話です。医療の現場は病気を治し命を救う事を一義的な使命としていますが、人生の最後を見送る場でもあります。死因の第一位は悪性新生物、いわゆるがん、第二位が心疾患、すなわち心臓の病気です。がんや心臓の病気は死と向き合わざるを得...

続きを読む

3月の第10講「ケアする人のケア」の延期のお知らせ。

2月ももう終わりに近づいています。新型コロナウィルスの広がりで、各方面に多くの影響が出ています。経済の問題はとても深刻な問題ではないかと心配です。身近なところで、2月29日、3月1日の京都で行なわれるはずだった日本グリーフ&ビリーブメント学会も中止となりました。関係者の方々の御苦労は如何ばかりかと存じます。「グリーフケアの担い手養成講座第10講」もどうしようかと考えました。仙台は今の所、流行地とは言...

続きを読む

プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。