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記事一覧

わかちあいの会で語る事の意味

グリ研がグリーフケアの実践事業として行っている「わかちあいの会」は、大切な人、かけがえのない人を亡くされた方々が、その思いを安心して語れる場を目指しています。それ以上でもそれ以下でもありません。ただ、安心して語れる場を提供し続ける、これがグリ研の願いです。わかちあいの会の場に来られて、安心して語ることができたかどうかは、参加した方でないと分かりません。大切な人・かけがえのない人との辛い別れ。己の身...

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わかちあいの会、再開しています。

7月から再開した大切な人を亡くした方のための「わかちあいの会」は、8月、9月と続けております。7月は仙台、山形で行いました。8月は仙台、気仙沼で開催しましたが、気仙沼は参加者はいらっしゃいませんでした。9月は仙台で開催し、来週日曜日に山形で行う予定です。新型コロナウィルスの感染拡大が続いているので、感染対策をしながらの「わかちあいの会」で、扉や窓を開けて行うなどこれまでの「わかちあいの会」と同じ環...

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わかちあいの会、再開しました。

COVID-19のパンデミックで4ヶ月間休止しておりました、仙台わかちあいの会を、7月11日に再開いたしました。マスク、手指消毒、検温はもちろん、スペースも広く取り、1グループの人数も少なめにして、行いました。半分以上の方が初めての参加で、多くの方が待っておられたのだなと実感しました。今月は、石巻市、山形市でも行います。これからも継続できるかどうか、随時判断しながらということになるでしょうが、できるだけ継...

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気仙沼市でのわかちあいの会を中止せざるを得なくなりました。

6月27日に予定しておりました気仙沼市でのわかちあいの会ですが、中止せざるを得ない事になりました。参加を考えておられた方々には大変申し訳ございませんが、新型コロナウィルス感染予防の観点からその様に決断致しました。グリ研としましては、わかちあいの会を不要不急の会だとは思っておりませんが、やはり人が動くと新型コロナウィルスに感染する危険性が上がってしまう様で、宮城県内でも新たな感染が起こっている様です...

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4月25日の気仙沼市でのわかちあいの会の中止のお知らせ

新型コロナウィルス( COVIT-19)の感染の広がりに歯止めがかからない状況が続いており、多くの方々が不安を抱えておられることと存じます。不安は多くの人に広がっており、人々の行動に影響を与えています。この様な状況で、グリ研はこれまでもわかちあいの会の中止を繰り返さざるを得ない状態ですが、残念ながら4月25日に予定しておりました気仙沼市でのわかちあいの会も中止せざるを得ないと判断いたしました。今回は是非参...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。