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記事一覧

東日本大震災とグリーフケア

東日本大地震から10年が経過しました。10年と言うのは、人間が勝手に決めた時間の区切りです。地球はそんな人間の営みを嘲笑うかの様に、先月も大きな余震がありました。お亡くなりになった方もいらっしゃいました。天には情けがないもの。天変地異はいつ起こるか分かりません。そんな時間の流れの中で、この10年、人々は命の営みを続けてきました。10年の間にいろいろな原因でお亡くなりになった方々も多数いらっしゃいます。新た...

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意味付け〜ストーリーは変えられる。

人は、すべての事の意味を知りたい動物だ。意味が分からないと頭が納得しない。意味付けをしながら生きている。何故、自分はここにいるのか?自分はどこから来たのか?自分はどこに行くのか?何故、こんなひどい事が起こるのか?何故、自分はこんなに不幸なのか?何故、自分は生きているのか?何故、自分は死ぬのか?意味が分からないとどうにも落ち着かない。腑に落ちない。モヤモヤする。心に引っ掛かる。答えが出ることもある。...

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在宅医療でがんの家族を看取った経験のある方々が参加できる会をご紹介します。

在宅医療でがんの家族を看取った経験のある方々が参加できる会をご紹介します。がんの患者さんが最期を迎える場所は、多くの場合病院になると思います。日本人は「自宅の畳の上で死にたい」と言う気持ちが何処かにあるのではないかと思いますが、実際、家族に迷惑をかける、在宅医療がどこまで出来るか分からないなどで在宅医療を選択できないケースも多いと思います。現在、コロナ禍で入院している方に面会がなかなかできない状況...

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デスカフェについて

「デスカフェ」は、見知らぬ人がお茶やケーキと共に死について語り合う場とされている。Wikipediaによると、2004年にスイスの社会学者で人類学者のBernard Crettazが始めたそうだ。デスカフェのルールは次の3つ。1. 一人一人が自由に自分の考えを表現できるようにする2. 特定の結論を出そうとしないようにする3. カウンセリングや悩み相談になり過ぎないようにする死を語るなんて縁起でもない、悪趣味だ、などと思う方もいるかもし...

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11月のわかちあいの会のお知らせ。

11月になりました。秋は深まり、冬の訪れを待っている様な感じでしょうか?冬など誰も待っていないかもしれませんが、冬は冬でとても大切な時期です。雪がしっかり降ることで、山々の恵みの準備がなされたり、大量の水が保持されたり、厳しい季節ではありますが、我々の生活環境にとってもとても重要です。冬だからこそ成り立つ産業もあり、経済の面でも冬には冬の意味があります。今年はなんと言っても新型コロナウィルスのパンデ...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。