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記事一覧

7月のわかちあいの会

7月になりました。1年の半分が過ぎました。まだ半分しか過ぎてないと思う人もいれば、もう半分過ぎたと思う人もいるでしょう。時間の感覚は人それぞれです。言葉では言い表せないほど辛い思いをされた方は、私の時計はあの日のまま止まってしまっていると感じておられる場合もあろうかと思います。わかちあいの会では、特にお話のテーマは決めていません。ご自分のグリーフを語るのであれば、何をお話いただいても結構です。時間...

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私たちが大切にすべきもの〜グリーフケアの担い手として

グリーフケアの担い手養成講座を繰り返し聴講しています。グリ研の理事長という立場で、同講座の責任者としての役得です。今年で5期目になる担い手養成講座ですが、毎回、新たな発見があります。それは、自分があまり成長していないから、あるいは、記憶力が低下してきて、前に聞いたことを忘れてしまうから。そういう事も無い訳ではありませんが、それより自分が変化しているからだと思います。自分自身が変化している。グリーフ...

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6月のわかちあいの会のご案内

5月のわかちあいの会は、皆さまのお陰で予定通り開催できました。参加された方々に感謝申し上げます。連休の影響で開催日を変更して実施いたしました。開催日は、極力変更しないで実施したいと考えておりますが、会場の関係や年末年始など日程の関係でどうしても変更せざるを得ない場合がありますので、是非、最新の情報をご確認の上、ご参加いただけたらと存じます。わかちあいの会では、死別によるご自分のグリーフを安心して語...

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5月のわかちあいの会のご案内

新緑の5月。青葉茂れる仙台の街は、青々とした木々の若葉に彩られています。植物の息吹が感じられる季節ですが、青葉は急に顔を出してきたわけではありません。昨秋、葉が落ちるときに、もうすでに次の準備をして葉を落とします。寒い冬の間、その芽は準備をしています。まだまだ冬が厳しいなんて言っている間に、実は芽は徐々に膨らみ始めています。変化の無い、寒くて暗いと思われる冬にも変化は訪れているのです。季節の移ろい...

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グリーフケアの担い手養成講座の説明会を開催しています。

グリーフケアの担い手は誰か?それは、ある意味全ての人が担い手であると言ってもいいかと思います。グリーフは病気ではありません。喪失に対する正常な反応がグリーフです。グリーフには個人差があります。涙が止まらない人もいれば、淡々と日常生活を送る方もいます。いろいろな反応があります。グリーフを語る人のそばで寄り添う人は、グリーフケアの担い手と言えます。誰でもグリーフを抱える可能性があり、誰でもグリーフケア...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。