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記事一覧

3月の第10講「ケアする人のケア」の延期のお知らせ。

2月ももう終わりに近づいています。新型コロナウィルスの広がりで、各方面に多くの影響が出ています。経済の問題はとても深刻な問題ではないかと心配です。身近なところで、2月29日、3月1日の京都で行なわれるはずだった日本グリーフ&ビリーブメント学会も中止となりました。関係者の方々の御苦労は如何ばかりかと存じます。「グリーフケアの担い手養成講座第10講」もどうしようかと考えました。仙台は今の所、流行地とは言...

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2月のグリ研の活動について

2月のグリ研の活動予定をご紹介いたします。◉2月1日(土)は、『グリーフケアの担い手養成講座』第9講を行います。講師は、京都産業大学学生相談室主任カウンセラーの米虫圭子先生です。テーマは「自分を知る」。グリ研の担い手養成講座の全ての講座に共通のテーマですが、養成講座も終わりに近づき、今一度、自分を見つめ直す講座になります。公開講座ではありませんので、午前中のみの参加はできません。仙台市医師会館で10...

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1月・2月のわかちあいの会

≪1〜2月のわかちあいの会のご案内≫1月のわかちあいの会のご案内が遅れてしまい、1月にこれから開催するわかちあいの会は山形会場を残すのみとなりました。仙台、石巻のわかちあいの会は既に終了しましたが、参加された方々の語りの中に亡くなった人の存在感を感じながらお話を伺っておりました。大切な人は残念ながら亡くなって、そこに肉体はないけれど、存在していたという存在感は誰がなんて言おうともあると思いました。写...

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新年のご挨拶とご寄付のお願い

2020年が幕を開けました。新年のご挨拶を申し上げます。グリ研がわかちあいの会を始めて14年目になりました。わかちあいの会で語って頂くグリーフは大切な人を亡くしたという喪失に対する反応です。悲しい、辛い、寂しいだけじゃなく、後悔の気持ち、自責の念、怒り、安堵など、日常生活において中々語れないグリーフを安心して語れる場である為に、グリ研はグリーフケアの学びを繰り返し行って参りました。社会は、マニュアル、コ...

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12月のわかちあいの会について

《12月のわかちあいの会について》〜日程の変更がありますのご注意を!冬らしい風が吹き、今年も年末に近づきつつある今日この頃です。インフルエンザが流行り始めていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?うがい、手洗いの励行が結構良いようですよ。グリ研では、寒かろうが雪が降ろうが、12月のわかちあいの会をいつも通り行う予定ですが、12月は諸事情により日程の変更があります。仙台会場は通常通り第2土曜日の開...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。