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記事一覧

新年のご挨拶とご寄付のお願い

2020年が幕を開けました。新年のご挨拶を申し上げます。グリ研がわかちあいの会を始めて14年目になりました。わかちあいの会で語って頂くグリーフは大切な人を亡くしたという喪失に対する反応です。悲しい、辛い、寂しいだけじゃなく、後悔の気持ち、自責の念、怒り、安堵など、日常生活において中々語れないグリーフを安心して語れる場である為に、グリ研はグリーフケアの学びを繰り返し行って参りました。社会は、マニュアル、コ...

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12月のわかちあいの会について

《12月のわかちあいの会について》〜日程の変更がありますのご注意を!冬らしい風が吹き、今年も年末に近づきつつある今日この頃です。インフルエンザが流行り始めていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?うがい、手洗いの励行が結構良いようですよ。グリ研では、寒かろうが雪が降ろうが、12月のわかちあいの会をいつも通り行う予定ですが、12月は諸事情により日程の変更があります。仙台会場は通常通り第2土曜日の開...

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アルコール使用障害について〜自死対策としてのアルコール問題

グリ研の活動は自死遺族支援から始まりました。2006年から始まったわかちあいの会は自死遺族のわかちあいの会でした。現在は亡くなった原因を問わず、大切な方・かけがえのない方を亡くされた方はどなたでも参加出来るわかちあいの会を開催しております。今年度は自死対策の活動として、宮城県の自死対策の補助金により研修会を実施します。宮城県地域自死対策強化事業補助金事業「もしかしたら自分にも起こるかもしれない〜飲酒と...

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グリーフケアの担い手養成講座7「わかちあいの会の実際」のご案内

グリーフケアの担い手養成講座第7講・第6回公開講座「わかちあいの会の実際」が12月7日(土)に開催されます。グリ研では、2006年9月からわかちあいの会を行なっています。わかちあいの会とは一体どんなところ?グリーフケアの担い手養成講座でわかちあいの会について学ぶ講座が、龍谷大学短期大学部教授の黒川雅代子先生の講座になります。黒川先生は、長く遺族ケアに関わってこられて、喪失とは、グリーフケアとはというテーマ...

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11月のわかちあいの会のお知らせ

11月に入り、朝晩は涼しいを通り越して冷えきたなと感じます。そろそろ冬が近づいてきている様ですね。11月のわかちあいの会のご案内です。11月は奇数月ですので、仙台、石巻と山形の各会場で行います。大切な方、かけがえのない方を亡くされて、いろいろな想いで毎日を過ごされている方々が、日常生活でなかなかお話しできないことをお話しできる場がわかちあいの会です。誰にも話をしたくない。でも他の人がどう思っている...

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プロフィール

griefcaremiyagi

Author:griefcaremiyagi
2004年暮れから活動を始め、2006年から「わかちあいの会』を行なっている団体です。2013年にグリーフケアの実践と普及・啓発を事業の柱としてNPO法人化しました。立ち上げの時から関わって頂いているあしなが育英会の仙台レインボーハウスに事務局を置き、宮城、山形で活動しています。グリーフケアの担い手養成講座には、東北6県、関東からも参加されています。